母親を抱えてベッドに寝かせている時にグキッとなり痛めた。

翌日、そのまま仕事に行ったが痛みが引かないために来院された。

 

・腰の左側が痛い。

・腰を前に曲げる(前屈)と痛い。

・動作の最初が痛む。

・手作業が多いお仕事をされていて、肩から手にかけて疲れが抜けない。

・右手を挙げると左腰にひびくように痛む。

 

検査

・左膝の軸が合っていない。

・左のお尻の筋肉がガチガチに硬い。

・左側の肋骨が拡張(広がっている)

 

施術

・左膝の軸を合わせる

・股関節の調整

・肋骨の調整

・両腕の調整

 

二日後に来院された時には、

「もう、ほとんど気にならんくらいの痛さばい!」

くらいになってました。

 

まとめ

お仕事が長時間の立ち仕事で、立つ時のクセで膝の軸がずれていたようです。

膝の軸がずれていると「足のふんばる力」が弱くなります

足のふんばりが弱い状態で今回のように人を抱きかかえると、足に力が入りづらい代わりに腰と腕の上半身の力に頼った抱え方になります。

しかしこの方は、普段のお仕事で腕がパンパンになる程に疲れていました。

となると今回、お母様を抱えた時には足にも腕にも力が入りづらい状態だったことが予想され、

それが腰を痛めてしまった理由ではないだろうかと仮説を立てて施術をしました。


水谷整骨院

福岡県うきは市吉井町996−16

0943-75-5786

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