・毎日、ハードな練習をしているスポーツ選手。

・ある日から左カカトの親指側に鋭い痛みが走る。

・歩く時に地面に当たると激痛出る。そのせいでいつも通りの練習ができない。

 

検査

・外反母趾状の変形がある。

・足裏がアーチが無く、扁平足(へんぺいそく)

・ふくらはぎの筋肉がパンパンに張っている。

・足首の動きが硬い。

 

施術

親指側のカカトの痛みと親指の外反母趾変形から、普段の練習で母指丘(親指の付け根)の使いすぎによる

足底腱膜炎(そくていけんまくえん)と推測。

本人に確認したら意図的に母指丘で地面を蹴って練習をしていることが分かりました。

 

左足の親指と小指の関節調整。

足首の動きの調整。

上記の調整をすると、パンパンだったふくらはぎの筋肉が柔らかくなった。

あとは、母指丘だけに頼らない足の使い方を覚えてもらいました。

 

まとめ

スポーツ選手に限らず、部活をしている学生さんなどで痛みがなかなか改善しない方の多くの場合、

身体の使い方に問題があります。

練習を休んで痛みが引いたと思って練習を再開すると、すぐに痛みが出るパターンがこれです。

 

当院では施術だけでなく、スポーツの動きの指導や自宅で簡単に出来るセルフケアをお伝えしています。


水谷整骨院

福岡県うきは市吉井町996−16

0943-75-5786

関連記事

眠れないほどの膝の痛み 60代 男性

左膝の痛み 60代 男性 大工さん